... 別冊よこぐも手帖 ...

  くらしの知恵と道具 jokogumo−よこぐも− 
湯町窯
湯町窯
島根県松江市は私の好きな街のひとつ。松江城の石垣も素晴らしいし、その周りのお堀巡りもおもしろい、街のいたるところに水路が通っているのも特徴です。現代の生活に、城下町らしい風景が普通にある感じ。楽しいでしょう。

そんな松江から、電車で約10分ほどの玉造温泉駅のすぐ横にある湯町窯へ行ってきました。大正11年の創業から現在3代目。民藝運動の河井寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチ各氏から技術指導を受け、地元の粘土、釉薬を活かしつつこの窯独特の作品を作り続けています。


たまごの黄身のような黄色い器。どこかで見たことがある、という人は多いのではないかと思います。目玉焼きを作るためのエッグベーカーなんかはとっても有名。

湯町窯
あたたかみのある洋食器。洋食器、と言ってしまっては何か違う気もするけれど、和食器というくくりでも決してない。やっぱりこれらは、「湯町窯のもの」なんだと思います。
気取りがなくて、でもちゃんとしていて、あたたかい。
健康的で、まっすぐな、とてもいい魅力を持っています。

そんな湯町窯のものの魅力を伝えたくて、今回少しですがjokogumoの販売用に分けていただくことに。
朝食かデザートタイムにぴったりで、食器棚の新入りとしてもすーっと馴染んでしまうような、シンプルなものを選んできました。在庫がないものが多く、本当に少しの数ですが。


SHOPページにUPするまでに、こちらのblogでも少しずつご紹介したいと思っています。


| 手仕事を訪ねる旅のはなし | 16:58






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