... 別冊よこぐも手帖 ...

  くらしの知恵と道具 jokogumo−よこぐも− 
omotoの身のまわり展終了



更新できていないままになってしまいましたが、3月15日(火)をもちまして「omotoの身のまわり展 −わたしの村を考える。−」無事終了いたしました。会期中はたくさんの方にお越し頂き本当にありがとうございました。

『村』をテーマにした展示にしたい。それにはもう少し広いスペースが必要だ。フラスコはいつが空いてる?えっ3月?いける?間に合う?よし、やるか!

そんなふうにあれよあれよと決まり、昨年の11月くらい?からomotoのふたりと一緒に走り始めた企画でした。本当だったら1年前くらいに決めてじわじわと練っていくのがいいくらいの内容を、本当に走りながら練ってパスし合ってきた感じです。

omotoのふたりが忙しい中たくさんの服に鉄のものを用意してくれたことはもちろん、村人として参加してくださった方みなさまにも感謝の気持ちでいっぱいです。私はいつからか何でも自分だけでやろうとしてしまい(もちろん結果としていろいろな方に助けてもらのだけれど、できるだけ迷惑かけたくないな、とか煩わせたくないなとか思ってしまって)人を巻き込んだり一緒に手を取り合って何かをする、ということに臆病になっていたように思います。人から声を掛けてもらって何かをやるには喜んでやるんだけど。

今回はomotoの「この人とやりたい」「この人も呼ぶ!」「あれも出来るかな」「やっぱりこれも」そんな奔放な(笑)リクエストのほぼすべてを「よし、やろう!」「わかった、やってみよう」「了解、連絡とります!」って感じで受け取り、初めて何かを一緒にやる方がたくさん。いろいろな場面で恐縮しつつも、終わってみて感じるのは、こうしていろんな方と一緒に何かをやれることのありがたさや充実感です。

企画展参加の作り手たちが村人でそこにみんなが訪ねてくる、というような解釈もありますが、いろいろな人が関わってそこからまたさらに人の輪が広がって、どんどんとつながっていく。展示はたまたまきっかけではあったけれど、主催する方の人間も、訪ねてくる方も、どこが中心というわけではなく集まっている。そういうイメージの展示でした。







それはまさに「わたしの村」の集合であり、それぞれが村人であるのだと様々な場面で感じました。例えば、里花さんのライブに集まった方それぞれの村には里花さんという共通の村人が存在しているわけですが、その里花さんの村にomotoがいることで、今度はomotoが共通の村人になる。その逆もあっただろうし、そういうのも飛び越えて、ふらりとフラスコに立ち寄って、たまたまJalk Coffeeさんの出張があったのでコーヒーを飲んでいたらそのうち隣に座っていた人と語り合っていた、とか、そういうのもありました。





omotoのものと合わせて並ぶ様々な作り手のもの、セレクトされたもの。大坊さんの珈琲、つむぎやのごはん、わかなさんの写真、じゅんこさんのパームリーディング。いろんな物事を通じてそれぞれの共通項や「わたしの村」が広がっていく感じ、偶然の出会いから生まれる時間は頼もしくあたたかで多様性があって、見ていても大変心地よいものでした。

実際ここにいるいないに関わらず、たくさんの人と一緒に時間を過ごし、お世話になった「omotoの身のまわり展」。それぞれに『自分が出来ること』を持ち寄ってくれ、それを感じることができた毎日でした。私に出来ることは何だったんだろう。そんなことも考えるけど、それはもういいのかな、とも思います。そうやって勝手に臆病になって恐縮して、素敵な人々との出会いや時間を逃しているのだとしたら、人生がもったいない。素直に感謝して、心をゆるりと解き放って、わたしはわたしの村を育てよう。そんなふうに思います。







改めまして、お越しくださいましたみなさま、お越しいただけなくとも気に掛けてくださっていたみなさま、本当にありがとうございました。omoto村、またやりたいね。そんな話ももうすでにしています。またそれぞれの時間を過ごしたのち、お会いできるのを楽しみにしています。

今回の展示に参加くださった作り手のものは会期終了後もいくらかはいつものjokogumoに並んでいます。omotoの上っ張りなども揃っています。決めきれずに帰ってしまったけどやっぱり気になる、というものがあればお気軽にお問合せくださいませ。

さぁ、jokogumoもまたがんばっていこう。

 
| omotoの身のまわり展 2016 | 11:20
創作手巻きにのんべえ時間

今日はつむぎやさんによる創作手巻き、omoto村の持ち寄りごはん。持ち寄りもたくさんあって、にぎやかなテーブルとなりました。このテーブル見ると食べたくなりますよね。3月13日日曜日はなんとまだ空きあり、でざいます。飛び込みも歓迎なのでご興味ある方は是非。おひとりさまでのご参加も多いですよー。


そしてMY猪口をお持ちくださった方には康人さんからの振る舞い酒もあります。

※明日は写真館もあります。まだまだ盛りだくさん。みさなまお待ちしております!

 
| omotoの身のまわり展 2016 | 00:48
omoto村の寄り合いご飯、ご予約受付中です!

※こちらの記事がいちばん上になるように設定しています


フードユニットつむぎやさんによる、omotoの身のまわり展・週末限定ランチ【omoto村の寄り合いご飯】ご予約についてのお知らせです。

メニューは『つむぎや創作手巻き』
特製ごはんにいろんなおかずを巻き巻き巻き。単品でも美味しい個々のおかずですが組み合わせによって無限の美味しさ楽しさが広がるという食べすぎ注意!なメニューでございます。お腹を空かせてご参加ください♪

しかも今回はomoto村らしく持ち寄りも歓迎。お持ちくださった方には特典もあります!(もちろん手ぶらで問題ありませんのでどなた様もお気軽に)。土日それぞれ12名ずつのお席です。

私も以前つむぎやさんの創作手巻きはいただいたことがあるのですが、これを書きながらそのときの美味しさ、楽しさを改めて思い返しています。みんなでテーブルを囲んで手巻き。知っている人も知らない人も、みんなで食べるって特別で格別です。

『omoto村の寄り合いごはん』

週末のお昼は、omoto村の寄り合いです。ギャラリー奥の小上がりスペースで、みんなで食卓を囲んでわいわいやりませんか。台所をあずかるのは、フードユニットつむぎや。季節の声に耳を傾けた創作料理を海苔や大葉と巻いて楽しむ、つむぎや定番の創作手巻きスタイルで召し上がっていただきます。

そしてこの日は「寄り合い」ってことで持ち寄り大歓迎! ぜひお気に入りのごはんのおかずをお持ちください。いわきのomoto家では毎月、満月の夜に、ひとり一品持ち寄って語らう「満月講」なる宴があります。お昼の時間は、この宴をイメージして、みなさまと食卓を囲めたらと思っています。

日時:
3/12 12:30〜(受け付け12:15〜)
3/13 12:30〜(受け付け12:15〜)

会費:¥4,000(1ドリンク付)
※おかず持ち寄りしてくれた方は¥500割引あり

手巻きのおかず6品、揚げ物、スープ付き
 

ご予約はこちらのフォームからどうぞ
http://goo.gl/forms/UvnBrqcMe1

お電話でのご予約もたまわります
03-5228-3997 
jokogumoの営業時間内(水-日12:00〜18:30)にお願い致します
 

【つむぎやの創作手巻きのこと】
ごま油と塩で味付けした特製のごはんで、様々なおかずを海苔や大葉で巻き巻きして楽しみます。炒め物、和え物、漬け物やふりかけ、チーズ系のおつまみまで、ごはんが進むおかずなら、何をあわせてもOK。

持ち寄りされる方は、お気に入りのごはんのお供、我が家の鉄板メニューなど、みなさまとシェアしたい一品をぜひお持ちください。
持ち寄りは必須ではありません。お気軽にどうぞ。
 

【つむぎやProfile】
金子 健一とマツーラユタカからなるフードユニット。 「食を通して、人と人とを、満ち足りたココロをつむいでいく」をモットーに、和食ベースのオリジナル料理を、雑誌、イベント、ケータリングなどで提案している。金子は結婚を機にご縁ができた長野の松本、マツーラは地元である山形の鶴岡など、様々な出会いからつむがれた地方の風を運ぶ活動にも力を入れている。 「あっぱれ!おにぎり」(金園社)、など著書多数。金子健一名義の「ぱんぱかパン図鑑」(地球丸)も好評発売中。http://www.tsumugiya.com

 

| omotoの身のまわり展 2016 | 03:20
omotoの身のまわり展、明日から



いよいよomotoの身のまわり展も明日からとなりました。今日搬入日でした。omotoのもの、器に木工、FOODなど、全部を並べる作業の楽しいこと。つい時間を忘れそうになってしまいます。


大坊珈琲の大坊勝次さんもサプライズで様子を見に来てくださいましたし


助っ人も数名。


さる山さんの古物も素敵で、


人も、ものも、とてもよい気を放っています。

初日の明日は5年目の311でもあります。14時46分には康人さんがご持参くださった小さな鐘の音とともにしばし黙祷の時間を設ける予定です。静かに手を合わせる時間を共有できるのもまたひとつの縁だなぁと思います。誰かとそんな時間を持ちたいと思われていた方も是非いらしてください。

明日は12:00からのスタートです。みなさま、心よりお待ちしております。


 
| omotoの身のまわり展 2016 | 22:55
パームリーディング くろさわじゅんこさん


「パームリーディングやっている人がいるんだけど、どうかな(omoto村に)」(omoto智子ちゃん)
「パームリーディング…?」(私)

こんなやり取りからはじまりました。

同じように「?」と思っている方もいるかと思いますが、パームリーディング=てのひら(パーム)鑑定(リーディング)なのだそうです。独自の感性でてのひらからその人の状態を読み取ってお話してくださるというくろさわじゅんこさん。

手相って、普段はなかなか馴染がなくても誰かに見てもらえる機会があるとなんかワクワクしますよね。「そうなんです!そのとおり!」っていうこともあれば「へぇ、そんなふうに見えてるのか(手相的には)」っていう驚きもあるかもしれない。私もこんな機会じゃないと人に見てもらうことってないかも。そわそわ。楽しみです。

お手軽な10分1,000円コースとしっかり30分5,000円コースの二本立て。初日以外、12日(土)-15日(火)まで4日間出張してくださいます!omotoの新作を見て、あっちではつむぎやのおつまみ、包丁を研いでいる康人さんがいて、村人の書籍コーナーがあって立ち読み(気に入ったら是非買ってね)、むこうでやってるのは…えっ手のひら鑑定!? 

本当にいろんな人がいる、omoto村です。平日は特にのんびりと見てもらえるかも。ふらりお気軽にお声掛けください。

 
| omotoの身のまわり展 2016 | 21:55
古橋治人さんの燭台と5年目の311


一級建築士でもあり木工作家さんでもある古橋治人さん。(木工作家なのかな、そうとも言い切れないかも。「つくる人。」という感じ)omotoのふたりとは猿山さん主催の登山部仲間でもあります。古橋さん、本当に多才で素晴らしいセンスの持ち主だなぁといつもため息。

omotoの身のまわり展では私も「いつか」と思っていた燭台を届けてくださいます。今回こそはひとつ選びたいと思ってずっと楽しみにしていました。

展示の初日は図らずも5年目の3.11。誰もにとってそれぞれ心に刻まれることになった日から丸5年。普段暮らしているとその記憶は少しずつ薄まってくるものです。鎮魂、追悼はもちろんですが、あのようなことが起こったとき自分たちはどうしたのか。どんなことが大変で、何を考え、誰と手を取り合い、何を心に決めたのか。それぞれが当事者として振り返り、改めて自分の身のまわりのことについて考える、感じるきっかけになる展示になるといいなと思っています。

会期中はこの古橋さんの燭台にろうそくの灯りを灯して過ごしたいです。また、初日の夜のオープニングライブはキャンドルナイトといたします。何の打ち合わせもなしに燭台が届くことになっていたのは、これもまた必然だったのかも。会期直前にして改めて、古橋さんの燭台なしに今回のomotoの身のまわり展は考えられない。

※写真は古橋さんのお店manufact jamよりお借りしています。今回の現物ではありません
| omotoの身のまわり展 2016 | 03:43
omoto村の器 亀田大介さん


静かな力強さ。

福島県浪江町出身の亀田大介さん。原発事故により浪江を離れ、いったん神奈川県秦野市に移住されたのち現在は大分県別府市で作陶されています。omotoと同じ福島出身の作り手さんでもあるし、omoto邸でも亀田さんの器は普段使いに大活躍。omoto村には欠かせない存在です。

今回は康人さん愛用のカップをはじめ使いやすく頼もしい器をたくさん届けてくださいます。磁器に土もの、それぞれに素敵なラインナップです。亀田さんの器はうちでも使っています。なんでもないような形、ぽってりとした厚み。磁器のものは使い道や組み合わせをおおらかに受け止めてくれ、土ものはシンプルな料理を引き立たててくれる。器も人柄なのだろう。

是非お手にとってご覧いただきたいと思います。11日のomoto村大坊珈琲店の器としても登場します。13日、14日の夜には酒器としても出てくるかな(たっぷり呑める!)。どうぞお楽しみに!
 
| omotoの身のまわり展 2016 | 02:27
GET WELL SOONさんのパンと焼き菓子


「やっと出会えた、と思えるパンがあるの。」とomotoの智子ちゃんから紹介されたのが GET WELL SOONさん。福島にお店を構える自家製酵母パンと粉のお菓子のお店です。

以下、サイトより
―1999年のスタートから安全で美味しいもの、食べた人が元気になるようなもの、を目指して、丁寧にやさしい気持ちで作るよう心がけて続けてきました。白砂糖、卵、乳製品など動物性のものを使用せず、より体に負担のないものを作っています。(一部商品にのみ発酵バターを使用しています)―

『丁寧に、やさしい気持ちで』ってすごくいいなぁと思いました。「気」って目に見えなくてよく分からないものだけど、「気」という字の入った言葉が昔からたくさんあるってことは、ちゃんと「気」は存在していて、昔から人はそれを大切に考えてきた。そういうことなんだと思います。だからやさしい気持ちで作られたものにはきっとそれが込められていて、ちゃんと届く、はず。
GET WELL SOON(すぐに良くなるよ)!そんな店名にも店主八代絵里子さんの想いが込められているのですね。いい名前。

そして1999年からっていうと17年!何でもひとつのことをずっと続けるというのは大変なこと。jokogumoは今年でようやく8年目に突入しますがその倍以上ってまずそれだけですごいなぁと尊敬してしまいます。その間には震災もあり、いろいろと悩んだり迷われた時期もあったんじゃないかと思うのです。いろんな時期があっての今、そして今回のomotoの身のまわり展へのご参加、本当にありがたく、嬉しいご縁です。

身のまわり展ではパンと焼き菓子を会期中に全部で3回届けてくださいます。パン好きの方は多いと思いますし、早くに無くなってしまうよりはまだ余った方がいいわ!(私が買い取って食べるし)ってな具合でたっぷりの納品をお願いしています。内容はお任せしているので、どんなものが届くのか私も楽しみでなりません。


みなさまどうぞお楽しみに!

 
| omotoの身のまわり展 2016 | 16:41
omotoの身のまわり展、夕刻の部 『omoto村の呑んべえ時間』


3月12日(土)13日(日)の、フードユニットつむぎやさんの台所。昼の部「omoto村の寄り合いごはん・つむぎや創作手巻き」はご予約を受付中なのでございますが、ご都合の合わない方にはご予約不要な夜の部もありますよ。題して「omoto村の呑んべえ時間」!(パフパフ♪ドンドン)

16時半、まだまだ明るいうちから飲み始めることが出来るなんてなんとも贅沢な!どんなおつまみが用意されるのか、これまた楽しみです。しかも手巻きランチの【持ち寄りされた方は500円割引】の特典に続き今度は【酒器持参の方は1杯サービス】なんてのも。そして更にワクワクさせられるのがomoto村居酒屋でのみ使える限定通貨!

通貨を発行するにあたり、布の端切れでもなんでもいいよー。なんて言ってたのに、omoto銀行から「出来ました!」と出てきたのがこちら。


ちゃりーん。
わっ、ほんき!

鉄です。さすがomotoです。完成度高すぎます。こんなの使ってる村、どこかにありそうです(ないか笑)。いや、2日間限り存在します。神楽坂に。詳細は以下!みなさん是非マイ酒器持参でお越し下さいませ。(お酒呑めない方ももちろんどうぞ!)


◆夕刻の部
『omoto村の呑んべえ時間』

週末の夕刻からは、居酒屋タイム。omotoのお二人、とくに康人さんを囲んで(笑)飲みませう、語らいませう!つむぎやがおつまみをあれやこれやご用意します。omotoさんが福島から地酒を、その他つむぎやセレクトの日本酒や国産ワインもご用意します。ぜひふらっとおこしください。

日時:
3/12 16:30ごろから〜20:00すぎまで
3/13 16:30ごろから〜20:00すぎまで
※マイ酒器持参の方は、1杯サービス。


つむぎや

金子 健一とマツーラユタカからなるフードユニット。 「食を通して、人と人とを、満ち足りたココロをつむいでいく」をモットーに、和食ベースのオリジナル料理を、雑誌、イベント、ケータリングなどで提案している。金子は結婚を機にご縁ができた長野の松本、マツーラは地元である山形の鶴岡など、様々な出会いからつむがれた地方の風を運ぶ活動にも力を入れている。 「あっぱれ!おにぎり」(金園社)、など著書多数。金子健一名義の「ぱんぱかパン図鑑」(地球丸)も好評発売中。http://www.tsumugiya.com



じゃらじゃら発行中!

 
| omotoの身のまわり展 2016 | 15:49
焼き絵トモノイタ移動アトリエ!



2年前に開催した「omotoの身の回りのもの展と刃物研ぎ店」で焼き絵のまな板を出品してくださったイラストレーターでありデザイナーである鈴木知道さん(以下TOMOTさん)。今回は出品だけにとどまらず、会期中ずっとうえぐもをまるっとアトリエとしてOPENしてくださることになりました。せっかくだからオーダーの相談が出来たり、制作風景を見させてもらったり、そういうのが出来るといいのになぁとは思っていたけど、まさかこういう形で実現するなんて!

2年前にお越しくださった方やどこかでomotoの展示に行かれたことのある方なら見たことがあるかもしれないTOMOTさんの焼き絵(絵かきのつくる、焼き絵トモノイタ)は、木の自然な表情とその独特な世界観を持ったイラストが、そこに不思議なくらいの広がりをみせてくれる。

みせてくれるっていっても、それは見た人の頭や心の中にということなんだけど。木目って、気に留めなければ何とも思わないかもしれないけど、見方によっては空に浮かぶ雲にだって見えるし湖に現れた波紋にも見える。何かの生き物が潜んでいるかもしれないし、どこかに続く道だってある。

そんな物語を運んできてくれるのがTOMOTさんのイラストであり、焼き絵(運んできてくれるって本当にぴったりの表現)。自分の心に広がるトモノイタを見つけに、是非是非移動アトリエにお立ち寄りください。好きな動物の絵とか、登山好きな人は山モチーフのものを登山のお供にするのも素敵。

会期中はなんとオーダーも受けてくださいますよ。実際にご本人とやりとりしつつ決めたデザイン、それが形になって届くのは想像するだけでワクワクします。どこにもないオリジナル、自分用はもちろん贈り物にもおすすめです。

2年前に書いたTOMOTさんの記事はこちら


ちなみにこれはうちにあるトモノイタ。大漁じゃー!って感じでいろんなものを楽しくのっけてます。これを使うと物語はいつだって、はじまりはじまり〜。


空想工房@うえぐも
- 焼き絵トモノイタ移動アトリエ -

omoto村の村人 鈴木知道。
南の海辺からアトリエをうえぐもに移し、展示期間中焼き絵制作いたします。 焼き絵まな板やイラストレーションの展示とともに、みなさんの空想を焼き絵にするオーダーメイドも承ります。

2016年3月11日(金)−15日(火)
12:00-18:30
場所:坂のうえの小さなjokogumo(うえぐも)
新宿区神楽坂6-22(フラスコ・jokogumoからそれぞれ1、2分の場所)

お楽しみに!

 
| omotoの身のまわり展 2016 | 00:55






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