... 別冊よこぐも手帖 ...

  くらしの知恵と道具 jokogumo−よこぐも− 
ながくきもちよくきられる服展、おわりました。



「ながくきもちよくきられる服展」本日終了いたしました。連日猛暑日の中、お越しくださいましたみなさま、本当に本当にありがとうございました。

jokogumoにとってはじめての服の展示でしたが、毎日お客様がご試着される様子を見せていただきつつ、とっても楽しく過ごすことができました。服屋さんっていつもこういう感じなのかな。自分が着るときは少し照れたり恥ずかしかったりするものですが、見ている方はなんともホカホカした気持ち。着てくださってありがとう、という感じです。

おかげさまでたくさんのお洋服がそれぞれ縁のあった方のもとに旅立ちました。こういうのが欲しかった!という方もいれば、こんなの初めてです!という方もいらして、どちらにせよそのきっかけになるというのは嬉しいことでした。みなさまのもとでながくきもちよく、大活躍しますように。



今回選びきれなかった方も、ご試着いただいたことでまた次によい出会いがあったときにはすっと決断できるかもしれないし、自分はこういうのが好きだなと再確認できるのはとてもいいこと。

改めまして、ご来店くださいましたみなさまをはじめ、今回の展示のためにきもちのよい洋服を届けてくださった清野さんにえざきさん、Milleturuさん、omotoにえみおわす、それからPeopleTreeのみなさまには心より感謝いたします。(それから準備〜初日まで子守を丸っと交代してくれた夫にも、おほほ。)

機会があれば、今回ご購入くださったお洋服を来てまたjokogumoへ是非!



 
| ながくきもちよくきられる服展 | 22:05
ながくきもちよくきられる服展 明日が最終日です

ながくきもちよくきられる服展も日曜日が終わり、残すところ明日の月曜のみとなりました。あっという間、早い!
今日も暑い中お越しくださいましたみなさま、本当にありがとうございました。

今日は「やっぱり気になって」と改めてご来店くださった方も何人もいらして、嬉しい限りです。それから贈り物に選ばれる男性や、悩まれる奥様の背中をそっと押してくれるスマートな旦那様の姿もあり、それはもううらやましかったです。ええなぁ。

明日は最終日の平日ですがえざきかずよさんにomotoの鈴木智子さん、うまくいけば清野浩美さんも在店くださる予定です。心残りのある方、最終日だしなぁーと迷われている方も是非是非いらしてください。まだまだたくさんのお洋服とお待ちしています。


omotoのステッチシャツ、ギャザースカートは色違いで4色あります。白いスカート、欲しいんだよなぁ...


えみおわすのカレンワンピースはコットンタイプライターという、細い糸をきゅっと織ったさらりと気持ちのよい布が使われています。生成りもいいですね。いつか染め直しもできそう。

 
Milleturuさんのお洋服は受注も可能ですよ。


えみおわすの美しいキャミソールもまだあります。パットを入れられたり、胸のところの幅や肩紐の長さを調節できたり、本当によく考えられた形。

汗をかいてるから試着はちょっと...と遠慮される方も多かったので、試着室には汗拭きシートをおいています。エアコンでしばし涼んだ後に、シートですっきり拭いてからだと大丈夫!どうぞお気軽に。

 
| ながくきもちよくきられる服展 | 22:50
ながくきもちよくきられる服展 こんなもの2


ながくきもちよくきられる服展も残すところあと2日となりました。早いなぁ。今日も暑い1日だったけど、お越しくださいましたみなさま本当にありがとうございました。

早い時間帯は多少ご試着をお待たせすることもありましたが、そのうちいつもののんびりモードに。お客様にも「今のうちにどんどん着てみてください!」とわんこそばのように「これは?」「こっちは?」とお願いして着てもらったりして、楽しい時間を過ごしました。お客様も「こんな色はあまり着ないんですけどー...」と言いつつ、袖を通してみると「!」。ぱっと表情が明るくなる様子は見ているだけでも幸せな気分。作り手さんも、こういうのがきっと次へのエネルギーになるんだろうなぁ。

今日はなんと、HPのトップに載せていてお問合せも多かったあのきれいな空色と黄色のお洋服の追加納品がありました。今日のお客様、ラッキー!と思っていたのだけど、なんとどちらも今日はお嫁に行かなかったのです。初日はすぐになくなったのに、面白いものですね。すべては縁なのだなぁと思います。明日はよいご縁があるでしょうか。

写真は日が暮れてからになってしまったので色があまりよくありませんが、昨日に引き続き「こんなもの」いきます。


着るとみんなぱっと表情が明るくなります。黄色パワー!


きれいな空色。


えみおわすのカレンワンピースは肌触りもさらっさら。着ると女性らしいきれいなシルエットです。一枚でもいいし、秋にはタートルや羽織と合わせても。写真のグレーのほかに藍や生成り、ログウッド染めという墨黒のような色もあります。


えざきかずよさんの割烹着、こういうお色もございます。さりげなく2色使いだったりするステッチが写真では見えないのが残念。


Milleturuさんの麻+シルクのオリジナルテキスタイル「花野」のきのこがりワンピース。きのこがりという名前もかわいらしいけど、秋の七草が月明かりに照らされてそよそよと秋風に揺れる様子を表現したという「花野」も素敵。手捺染という技法で職人さんが仕上げています。


こんなふうに!(写真はMilleturuさんのもの)
見れば見るほど好きになっていく生地です。せっかくの機会なので残り2日だけどみなさんよーく見てみてください。



こちらはomotoの前掛けスカート、身に着けたところを撮ろうとスタッフにお願いしたらそのまま接客に。


でもじっとしているところよりもこんなふうに働いているときの方がいい感じ。やっぱりomotoは働く服だなぁ。


またもどってMilleturuさん。ヨーロッパのアンティークのような雰囲気もあります。ガーリーなんだけど作業着っぽさもあって。「えかきスモック」という名前を聞いて納得、です。ベレー帽とか、おしゃれメガネとか、革のリュックとか、いろんなアイテムとのコーディネートがたのしめそうです。

ではでは、明日も清野さんとえざきさんが在店くださる予定です。みなさまお待ちしております!

 
| ながくきもちよくきられる服展 | 23:01
ながくきもちよくきられる服展 こんなもの

ながくきもちよくきられる服展も今日で3日目。初日は試着室が混み合うことが多かったのですが、昨日今日はのんびりとしていてゆっくりご試着いただくことが出来ました。これに着替え、次はこれ、その次はこれ、という感じで次々ご試着いただくこともあって、私たちも一緒になって「わぁ、これいい!」とか「長さはこっちですね」とか、たのしく時間を過ごさせてもらいました。服はいいなぁ、たのしいなぁ。

明日明後日の土日も、まだまだたくさんの服とみなさまのご来店をお待ちしております。
※明日の土曜日13:30〜15:30はうえぐもにて田代淳さんによる金継ぎ修理受付もありますよ!



omotoのノースリーブステッチシャツにバングラデシュのブロックプリントのスカート。スカートはさらりとしたコットンの裏地がついていて本当に気持ちがいい。ブルー系もあります。


色違いのステッチシャツにギャザースカート。どちらもomotoのもの。麦わら帽子とカゴバッグでお出掛けしたい。


Milleturuのひらひらブラウスは前後どちらでも着用可!どちらを前にするかで表情が違って1枚で2度美味しいお洋服。(最初の写真のワンピースも、実は裏が全部ボタンになっていてそれを前向きにすると羽織としても使えるという優れものなのです)
今回届いているお洋服はMilleturuさんのblogで詳しくご紹介くださっていますので是非ご覧ください→■こちら


ぽふぽふブラウス。これもボタンを全部あけて羽織っても素敵でした。


えざきさんのシャツは裾をひもで締められるようになっていて、締めるとまた違うシルエットに。


柿渋の種まきシャツ。着るほどにやわらかく、太陽にあたるほど色も濃く育っていきます。これを着込んでいる人は本当にかっこいい。


omotoの上っ張りは定番のリネンのもの以外にオーガニックコットン+藍染のものも届いています。試着している人のを見るだけで着心地の良さが伝わるほど。みなさん着ると「あぁ」と目を閉じてしまいます。


こちらはえみおわすのワンピース。袖があるのでもう少し季節が変わってからの方がいいかもしれないけれど、こちらも気持ちのよいオーガニックコットン。こういう服をjokogumoの制服みたいにして着たいなぁ(光原社のスタッフさんみたいに)。

本当はもっといろんなのの写真を撮りたかったのだけど、昨日今日と子連れ出勤でなかなか落ち着いて撮らせてもらえず;残りはお店で是非!

 
| ながくきもちよくきられる服展 | 19:22
ながくきもちよくきられる服展、はじまりました。


ながくきもちよくきられる服展、はじまりました。曇天だったから少しはマシだったけど、それでも暑い中お越しくださいましたみなさま、本当にありがとうございました。

みなさまそれぞれに「これがいいかな」「いや、こっちかな」と悩みつつお似合いの1枚、2枚を見つけられる様子は見ていてほほえましくもあり、楽しい1日を過ごさせてもらいました。着てみると見ているだけとは印象が違う服が案外多いので、明日以降もまずはどんどんご試着いただければと思います。服は袖を通してこそ。肌に触れた感じも、着るとよーくわかりますよ。

明日も清野浩美さん、えざきかずよさんが在店くださる予定です(今日も1日ありがとうございました!)。
たくさんのお洋服を並べてお待ちしております。

Milleturuさんのお洋服にはそれぞれのチャームポイントや説明を書いた手描きのタグが。「うちの子をよろしくお願いします」という親心に涙!うぅ。


こっちは?いや、これは? それぞれ当てて迷われる様子もいい風景です。


さらりとして肌触りもきもちいい。


着てみると「納得!」

 
| ながくきもちよくきられる服展 | 23:15
ながくきもちよくきられる服展、はじまります


パンツにスカート、ずらり


いよいよ明日からとなりました。ながくきもちよくきられる服展。今日は最後の納品がomotoからたっぷりと。開けながら「これいいな」「こんな色もあったんだ」「これと合わせたらかわいいな」などといちいち反応してしまいつつ、ずらり、並べましたよ。個展ではないのか?!というくらいのすばらしいラインナップです。夏にさらりと着たいものから一年中着られるものまで。それから男性用もあります。

服の展示は初めてで、しかも数もたくさん!どんなふうにレイアウトしたらいいだろう?とあれこれ悩みましたが、ハンガーラック4台とテーブル、いつもの棚もふたつ使いました。出来るだけ導線がちゃんと確保できるように心がけてみたものの、やっぱり狭いは狭いです。


ボリューム感、結構あります

明日も暑いようだし、お客様がどのくらいお越しくださるか正直全然予想が出来ないのだけど、もしも、もしも、これは混みすぎかも。という状況があった場合は入場制限を掛けさせていただくことがあるかもしれません。(その場合はお電話番号をお伺いして、よい頃合にご連絡差し上げるといったように、暑い中お待ちいただかなくてもいいようにしたいと思っています)

せっかくの気持ちのよい服なので、ある程度の人数で、それぞれにご試着していただいたり組み合わせて楽しんだり、じっくりゆっくりお選びいただけるといいなぁと考えています。

そんな心配しなくても全然大丈夫かもしれないけれど;

それではみなさま、明日より6日間、どうぞどうぞよろしくお願いいたします!





フェアトレードのPeople Treeからはオーガニックコットンのキャミソールやタンクトップ、Tシャツなどが届いています。


年齢問わず着られそう。


夏らしい色。巻き物や羽織で遊んでもいいなぁ。


通常はオーダー服なのですが今回はそれぞれ1点ずつお買い求めいただけます!



 
| ながくきもちよくきられる服展 | 23:46
ながくきもちよくきられる服展 えみおわす



えみおわすの服はもともと気に入って着ていたのだけど、その良さを改めて実感したのは妊娠、出産を経てからでした。産後は授乳もあるので、私の場合着られる服が極端に減ってしまったわけなんですが、そんな中変わらずに着られたのがえみおわすの服。
妊娠、出産、さらには授乳期も乗り切れるってすごいなぁ。しみじみ感激し、お世話になり、実はこの5月よりjokogumoで常設させていただくことになったのでした。(とてもうれしい)

えみおわすの服はその形、布の表情、染め、それから縫製も、それぞれが大変興味深く、ずっと着ているものでもふとしたときに改めて「この布やっぱりいいわぁ」とか「色がいい感じに馴染んできたな」などと感心することがある。それはタイやラオスで手織りしたものだったり、京都で染められたものだったり。いろいろな場所で暮らす人々が作り出すものがえみおわすを通してながくきもちよく着られる服になって、それを私やあなたが着る。

えみおわすのblogにはタイやラオス、インドの作り手を訪ねたときのこと、ひとつの服が出来上がってくるまでのエピソードなんかがたくさん出てきます。(面白いので是非読んでみてください)そこにはいろいろな人の生活、表情があって、今ここにあるえみおわすの服を着ている私にも私の暮らしがあって。うまく言えないのだけど、えみおわすの服はそこに村があるみたい。いろんな人の、いろんな暮らしが詰まった服。

パンツにシャツ、ワンピース、少しだけど子供のものも届いています。えみおわすファンの方も、はじめましての方も、どうぞどうぞお楽しみに。

 
| ながくきもちよくきられる服展 | 01:20
ながくきもちよくきられる服展 Milleturu



Milleturuはデザイナー天野千鶴さんが立ち上げたブランド。奈良にアトリエ+ショップを構え、「着る人にやさしくよりそう」をコンセプトにした実に丁寧でオリジナルなものづくりをされています。

離れているのでなかなか実際に会うチャンスは少ないのだけれど、確か私が実店舗を、千鶴さんもアトリエを構える前からのお付き合いで、もうずっと長い間、blogやインスタグラムを拝見してはその感性とお仕事ぶりに「おぉ...」と感心させられていたのでした。

プロフェッショナル。千鶴さんのものづくりはまさにそれ。生地選び、パターン、縫製、そのほかの細かなところも(という大雑把な言い方ですいません)、マニアックなこだわりと確かな技術というかけがえのない裏方さんがそこにいる、そんなイメージです。(全部おひとりでされてるんですけど)

舞台や映画をチームで作り上げていくようなことが千鶴さんの中で繰り広げられているんじゃないかと。そうやって感性や技術が総動員され、Milleturuのお洋服は最高の状態で仕上がってくるのだと思います。

普段はオーダーがメインのブランドですが、今回は展示のために仕立ててくださったものが届きます。ブラウスにワンピース、ほかにないオリジナルテキスタイルを使ったものもありますよ。

「裏から見ても美しく、丈夫な縫製を心がけています。」と千鶴さん。Milleturuのお洋服を特別な1点として迎えてくださるのはどんな方だろう。私もたのしみです。


 
| ながくきもちよくきられる服展 | 23:42
ながくきもちよくきられる服展 omotoの鈴木智子さん



ながくきもちよくきられる服展。鈴木智子さんは鍛冶師で研ぎ師のご主人、鈴木康人さんとomotoというユニットで活動されている作家さんです。

omotoの服ははたらきもの。おうちで、お外で、暮らしのための仕事をするときにあると嬉しいお洋服。はじめはしっかりした生地も着るたびにやわらかく、そして体に馴染み、くたくたになっていく。破れたら繕って、擦り切れたら当て布をしてちくちくとまた手を掛ける。omotoの服はそこまで着倒すのがかっこいい、そこまで着てこそomotoの服という気がします。

今回の展示では定番の上っ張りをはじめ、写真の前掛けスカートやイヌイットの服(←ウズベキスタンの民族衣装の間違いでした、すいません!)をヒントにしたクイナック、ステッチシャツなどもずらーり、並びます。また、柿渋染、藍染などの展示ならではのアイテムも届く予定です。

omotoの上っ張りは私ももうずっと長く着ていますが、ほんとうにお世話になっています。もともとよく着ていたのだけど、昨年妊娠中に長期入院したときには色違いで洗い替えにして毎日。そしてなんと(これはまだ誰もしたことないかもしれない!)出産時も上っ張りでした。まぁこれは病院に着くなり出産!という予定外のハプニングではあったのだけど。

どんなときも暮らしとともにあるomotoの服、いつか繕った姿も想像しつ、ながーいお付き合いを是非。



ながくきもちよくきられる服展

2015.07.29(水)-08.03(月)会期中はお休みなし
12:00-18:30 ※最終日は17:30まで

 
| ながくきもちよくきられる服展 | 03:50
ながくきもちよくきられる服展 試着室



関東も梅雨明けしたみたいですね。あっという間に夏本番。そして、「ながくきもちよく着られる服展」まで10日を切りました。

少し早めだけどjokogumoには展示期間中みなさまにご試着いただくためのスペースが登場いたしました。これは参加作家のおひとりである清野さん所有のどこでもフィッティングスペース!(テレレレッテレ〜♪)折り畳みが出来るとはいえ、本格的な試着室になるこちら。このたびお借りすることが出来、本日ご主人とともに設置にお越しくださったのでした。ありがとうございます!

来週の水曜日には嬉しい顔、ちょっと照れた顔で人が出たり入ったりするんだなぁ。気分がどんどん盛り上がってきます。

お洋服はこれからの夏本番に着られるものはもちろんですが、下に着るものを変えればほぼオールシーズン着られるものが多いと思います。ながくきもちよくきられる、の「ながく」は年数でもあり、いちねんの中の期間でもありますよ。

『ながくきもちよくきられる服展』
2015.07.29wed−08.03mon 会期中お休みなし
12:00−18:30 最終日のみ17:30まで

 
| ながくきもちよくきられる服展 | 00:39






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