... 別冊よこぐも手帖 ...

  くらしの知恵と道具 jokogumo−よこぐも− 
マフラー、あと一息。




マフラー、写真の準備完了。
あとはカート設置を残すのみなのですが、それは明日に持ち越すことにします。すいません;

でも、jokogumo photoという別blogにマフラーの詳細が分かる記事をそれぞれ用意してあるので、もしもお楽しみにして下さっている方がおられましたらそちらから先にご覧下さいませ。

jokogumo photo ホームスパンのご紹介

明日にはカートも設置してウェブショップには掲載できるかと思いますが、カートなどという便利なものは必要ありません。という方で、気に入ったものがおありの場合はメールでのご注文もたまわりますのでどうぞご検討くださいませ。

また、ご質問等もお気軽に。



そしてこちらは新しく届いたくるみの木皿。ごくごくシンプルで価格を抑えたもの。初めての木皿としても挑戦しやすいし、底がぴったりと平らになっているので安定感もあり、小さなお子様にも良さそうです。

神楽坂店は今、木のもの充実しています。木のお皿やトレー、いつか欲しいんだよなぁと思っている方は案外多いみたい。この機会に是非!


| 【ホームスパン】 | 20:22
ミトンの次はマフラー



佐々木トモミ ホームスパンマフラー 22,500円
size 29cm×160cm(フリンジ含まず)

先日UPしたlinusknitのケーブルのミトン、なんと一晩で完売してしましいました。ご注文くださいましたみなさま、ありがとうございます。おそらく「あぁ〜!(なくなってる)」とがっかりされた方もおられたのではないかと思います。ごめんなさい...

linusknitさんのミトン、実はリピーターさんも多いのですよ。これはやっぱりすごいなぁと思います。1度買って、身に付けた人が納得してもうひとつ、となるのですから。まだ少し先だけど、来シーズンもまた楽しみにしたいと思います。

さて、神楽坂店には佐々木トモミさんのホームスパンのマフラーがいくつか並んでいます。明るい色、優しい色、男女兼用になりそうな落ち着いた色。ふんわりとして、本当に気持ちがよいものばかりです。展示が終わったら、マフラーも早めにウェブショップからもご購入いただけるようにと思っていたのですが、とにかく写真が難しい!色合いもそうだし、風合いもそうだし、出来るだけ実物のよさが伝わるようにと何度かチャレンジしているものの、なかなか納得できず...。うーん。

そんなことよりも早く掲載する方がよっぽど親切なんじゃないか...と思ったりもするのだけど。悩ましいところ。明日また挑戦してみます。

| 【ホームスパン】 | 18:56
今年のホームスパン


今シーズンもまた、新藤佳子さんからホームスパンのポットマットにコースター、それからマフラーも届きました。手紡ぎ手織りのこの風合い。いつみても心がほわ〜っとあたたまります。

毎年、新藤さんはこのシーズンのホームスパンがそれぞれどんな羊の毛から出来たものなのかを丁寧に教えてくれる。

さて、今年の羊は...と始まる説明は、さながらソムリエのよう。この種類はどんなところで育って、こんな耳で、角があって、毛はフサフサで、とか、ちょっと剛毛で、とか。これがとっても楽しくて、届く前には頭の中で説明文だけを頼りに想像する。届いてからは、なるほど、これがあのブチ模様の羊ちゃんね。などと照らし合わせる。

同じ種類でも、人間の髪質がそれぞれのように羊の毛質だって様々。新藤さんは、その個性に向き合いながら、私たちが普段の暮らしで使ういろいろなものを制作されています(今回、この毛は柔らかいのでポットマットにはしませんでした、というような具合)。今年もまた、羊にも新藤さんにも感謝、です。

ポットマット、コースターはウェブショップにも掲載できるよう、写真の準備も進めています。お店にお越しいただけないご遠方の方も、どうぞお楽しみに。



| 【ホームスパン】 | 19:12
ホームスパンのコースター


新藤佳子さん、ホームスパンのコースター。小さなサイズはあとわずかですが、真ん中のサイズはもう少し在庫ございます。

お問い合わせをいただきましたので、こちらに写真を載せておくことにいたします。

size 12.5×12.5cm  各2,310円

ポットマットとしても使える大きさです。
表は羊の毛の色をそのまま生かしたホームスパン、裏は手洗い可のスエード地です。スエードが滑り止めの役目も担ってくれるので、トレーにのせてポットやカップを持ち運ぶときも安心。

ティーポットもそうですが、コーヒーのポットなんかも、こういうのの上にのせると断然素敵な感じ。せっかくのティータイム、コーヒータイムはいろんなコモノでもっと楽しくしたいものです。

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| 【ホームスパン】 | 19:43
大人の赤いマフラー


jokogumoでのご紹介も2シーズン目になった新藤佳子さんの大人の赤いマフラー。

そういえば私が最初にこのマフラーに出会ったときのこと、blogに載せたな。と思って見てみたら2009年の秋の話でびっくりした。2008年くらいの気分でいました。

ひと目で心を奪われてしまったこのマフラー。地味な?装いが多い私の救世主でもある。落ち着いた色だけど、赤の華やかさみたいなものはあって、これを巻くと全然違います。見た目もだけど気持ちだって違います。


上質な素材、奥行きのある色(羊毛の段階でいくつかの異なる染料で何種類かの赤に染め、それらを混ぜ合わせて紡ぎ、糸にしたものを織っています)丁寧な手仕事。素晴らしい。
そしてそんなマフラーをつけている私・・・好き!←この感じ、わかるかな(笑)。いや、女子ならきっとわかる。
大人の気持ちをこんなふうに軽やかにもしてくれます。

| 【ホームスパン】 | 19:33
ホームスパンのマフラー


新藤佳子さんに佐々木トモミさん。
今シーズンもまた、ホームスパンのものが届きはじめました。

ホームスパンとは【ホーム (家庭)】【スパン (紡いだ) 】という意味の手紡ぎ手織りの毛織物のこと。
羊毛選びから糸紡ぎ、織り、仕上げまで、すべて人の手で行われます。作り手によって仕上がりの表情は様々。

jokogumoでは、羊の毛そのものの表情や風合いを大切にされるふたりの作家さんのものをご紹介しています。

マフラー、チクチクしないの?と思われる方もいらっしゃるのですが、新藤さんのも佐々木さんのも本当にふんわりと柔らかく、あたたかい。そういう羊毛を選んでいるのですねー。チクチクって何?という感じ(笑)。肌に触れるものが気持ちいいとこんなにシアワセな気分なんだ〜。初めて試着させてもらったときには目がうっとりハートになりました。

今年もそんなうっとりをひとりでも多くの方にお伝えできますように。試しに巻いてみるだけも大歓迎ですよ。ホームスパンをもっと身近に感じていただく、よい機会ですので是非。

| 【ホームスパン】 | 11:51
佐々木トモミさんのもの

ホームスパンの良さを最初に教えてくれたのは佐々木トモミさんのマフラーでした。巻くとふわっとやわらかく、心地よいあたたかさ。初めてこれを味わったときには「わぁ♪」と目を大きく開いて佐々木さんのことを見つめてしまった(笑)。

そのときはすぐに買うことが出来なかったのだけど、「次に出会ったときには・・・」と心に決めて手に入れた。手に入れてわかったのは、それを身に着けたときの自分の満足感の高さと、季節のものとして出すときしまうときのたのしみや感謝の気持ち。
巻き心地やその風合いなど、からだで感じることは想像していたというか、期待していたけれど、それ以外の、心で感じるものの大きさは予想外でした。

諸事情により、予定していたよりもずっと数は少ないのですが、今シーズンもまたこの佐々木さんのマフラーが届いています。それから小振りな「ネックウェア」は、室内でも気軽に巻いて過ごせるように。実際に手に取り、首に巻いてみるとてもよい機会です。今シーズンは他では見られないんじゃないかな。

佐々木さんのネックウェアと、ちょうどぴったりな色のlinusknitのミトンをkegoyaのくるみのバッグに入れてみた。お客さんのいないときには、こういうものを持ったり身に着けたりして、こっそり鏡の前に立っています。とても楽しい。だって本当に素敵なのだ。このネックウェアにミトンをはめ、くるみのバッグを持った私(笑)。女子は面白いですねー。
| 【ホームスパン】 | 00:31
ホームスパンのもの

今日はお店に、新藤佳子さんのホームスパン生地のコースターとポットマットが届きました。コースター、お店で扱いたいなぁと前から思ってはいたのだけど、なかなかよい出会いがありませんでした。(夏場には沖縄の芭蕉のものを扱っていました)

新藤さんのホームスパンのコモノを見たとき、頭の中で思い描いていた晩秋から冬にかけてのjokogumo神楽坂店にこれらが並ぶ様子がふぁ〜っとイメージされて、さっそくお願いしてみたのです。 

手紡ぎ手織りの風合いが大好きです。素材感と、人の手が作り出しているというのがとてもよく伝わってきて、本当にいい。マフラーなんかももちろんいいのですが、こういうコモノは買いやすくもあるし、ホームスパンのものを知る入り口にもなると思う。

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| 【ホームスパン】 | 23:23
佐々木トモミさん ホームスパンのマフラー
何年か前のクラフトフェア松本のことです。お天気がよく、汗ばむほどの陽気の中にモコモコとあったかそうなウールの作品が並ぶテントあり。天候と作品のギャップからお客さんもまばら。「季節のものは天候に左右されて大変だなぁ」なんて思いつつ、せっかくだから見てみよう、と覗いてみたのがホームスパン作家、佐々木トモミさんとの初めての出会いでした。

ちょっと見るだけ、と思っていたのに「是非触ってみて下さい」という佐々木さんのススメで触ってみると・・・「わぁ〜気持ちいい」
ふんわりやわらかくて、何だろうこの心地よさは。マフラーにまったく興味を持っていなかった私なのに(新たに探してはいなかったという意味です)、手にとり、首に巻いているうちにすっかり欲しくなってしまいました。

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| 【ホームスパン】 | 17:36






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