... 別冊よこぐも手帖 ...

  くらしの知恵と道具 jokogumo−よこぐも− 
弘前の黄金焼


自転車で散策するのが楽しい弘前の街で見つけた「黄金焼」

土手町の通り沿いの建物にこれでもか!というくらいの大きさで「黄金焼」と書いてあって、弘前を初めて訪れたときから気になっていた。

でも最初の年は時間にも余裕がなく、バタバタとしているうちに行きそびれてしまい、「次に来たら絶対に、あの‘おうごんやき’のお店に行くんだ!」と心に留めていました。

次の年。1年越しでそのお店の前まで行ってみると、それは「こがね焼」と読むんだったというのがわかりました。‘おうごんやき’じゃなかったのね(笑) まぁ改めて考えてみると、おうごん焼てどんな焼やねん!すごすぎやろ!という感じですけども。

黄金焼は、今川焼きを小振りにしたようなものですが、卵や牛乳は使われていないのだとか。やわらかくて、中の白餡もなめらかで、お〜いしぃ〜!既にお腹がいっぱいだったにも関わらず、食い意地だけで3つ買って、そのまま2つは食べました。

地元の方にも愛されている模様。次々に人がやってきては「10個!」とか「20個!」とかたくさん買ってさらりと帰っていきます。


ひとつ50円。弘前の街で小腹が空いたときには是非おすすめ。
ちなみに創業は明治なのだそう。

川越黄金焼店 青森県弘前市土手町21-3

| 行ってみたいトコロ −弘前− | 11:25
土手町のお肉屋さん、のカツサンド
弘前も松本や盛岡などの城下町と同じく、歩いて、もしくは自転車でまわるにはちょうどいいサイズの街だと思う。(無料レンタサイクルもあります) 

古いお店、素朴なお店、古いけど何だかモダンなコーヒーの店、喫茶店なんかが点在していて、1日なんかじゃとても物足りない。


弘前には去年初めて行って、今回は2回目。1回目で行けなかったところ、行ってみてお気に入りになってまた今度も行きたいところも合わせると、結局行くたびに行き(たい)先は増えてしまっていたりする。

弘前の中心地(になるのかな?)土手町というところには、昔からあると思われる商店街があるのだけど、そこの「肉の富田」さん。1階が精肉店、2階がステーキレストランになっています。そして写真はその1階部分の一角。手作り感満載のカツサンド。通りに面した木枠の小さなガラス戸をガタガタと引き、「カツサンドくださーい!」という具合です。

こういう店構えが大好きで、かつこういうものを買ってどこかの公園なんかで食べるのは最高だ、と思っている私は、もちろん今回もここで 「カツサンドくださーい!」。
ちなみにカツは薄切りのものを層にしているよう(に見えた)で、やわらかく、ボリューミー。

いつか2階のステーキレストランにもお邪魔したいです。なんてったって精肉店なんだから、と期待しています。

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| 行ってみたいトコロ −弘前− | 15:23






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